矯正歯科

こちらの治療は自費診療(保険適用外)となります

矯正歯科とは

Orthodontics

歯列矯正で美しく、健康な歯並びを手に入れる

矯正歯科とは

矯正装置を使用し、少しずつ歯を理想の位置に動かすことで歯並びを根本的に改善するのが歯列矯正、歯科矯正治療です。
歯並びが悪いことは見た目の問題だけでなく、不正咬合による歯への負担や、歯磨きがしずらく、虫歯や歯周病になりやすいという問題もあります。

歯列矯正することで、見た目の改善はもちろんのこと、かみ合わせを改善し、歯を磨きやすく衛生的なお口の環境を作ることができ、健康的な口元を手に入れることができます。

Contents

矯正治療のメカニズム

Mechanism

歯を動かす方法

歯列矯正では、矯正装置を利用し、歯に少しずつ力を加えて、歯を動かしていきます。
歯が動くのに、重要な役割をしているのが「歯根膜」という組織です。
歯根膜は歯の根っこの部分と、歯槽骨との間にある0.15~0.38ミリの薄い膜で、この膜には厚みを保とうとする性質があります。
歯列矯正では、歯に弱い力を常にかけ続けることによって、外からの力で圧迫された歯根膜が厚みを保とうとする性質を利用して歯を動かしていきます。

片方に常に力が加わっていると、そちら側の歯根膜は圧迫され厚みがなくなってしまいます。そのため体は、元の厚さを取り戻そうと、歯槽骨を少しだけ溶かして、歯根膜の厚みを回復させます。
そうすると、反対側の歯根膜は引っ張られて締まっている状態なので、厚みを元に戻そうと、縮まります。これを繰り返すことで、少しずつ歯を移動させていきます。

矯正治療では月に1回程度のペースで装置を調整し、力を加減していくのですが、歯は1ヶ月で1ミリ程度しか動かすことができません。
それ以上に動かそうとすると、歯槽骨や歯根を痛める原因となってしまいます。
ワイヤー矯正に時間がかかってしまうのは、上記の理由によります。

当院の矯正治療治療の特徴

Features

01

虫歯治療から抜歯まで一貫して行える

矯正専門クリニックでは、虫歯治療や抜歯は行っていない場合が多く、他の一般歯科や口腔外科に処置を受けに行かなくてはなりません。
当院では、虫歯治療はもちろんのこと、便宜抜歯や親知らずの難抜歯まで、すべての治療を一貫して行うことができます。

02

清自分に合った矯正を選べる

当院では、通常の歯列矯正だけでなく、外科矯正や、インプラント矯正、セラミック矯正など、様々な矯正治療を取り扱っています。
多くの治療方法の中から、患者様一人一人に最適な治療方法をご提案いたします。

03

様々な矯正治療を組み合わせて行える

ワイヤー矯正+マウスピース矯正、外科矯正+ワイヤー矯正など、数多くの治療法の中から、最適な方法を組み合わせて、患者様の生活スタイルに合った矯正治療をすることができます。
また、様々な矯正治療をうまく組み合わせることで、治療期間を短縮することもできます。

各種矯正治療の違い

Difference

3つの矯正治療の比較

 マウスピース表側矯正裏側矯正セラミック矯正
目立ちにくさ★★☆☆☆☆★★★★★★
治療期間1年~2年1年半~3年2年~4年最短2回
通院期間通算5~12回
2~3ヶ月に1度の通院
通算18~36回
月に1度の通院
通算24~48回
月に1度の通院
最短2回
痛みワイヤー矯正よりも動かす幅が小さいため痛みが出にくいワイヤー調整の際に痛みがでることがあるワイヤー調整の際に痛みがでることがある麻酔下での治療で痛みはない。点滴麻酔による無痛治療も可能。
抜歯必要なこともある
(抜歯が必要な場合はワイヤー矯正を併用する)
必要なこともある必要なこともある必要はない
適応範囲大きくかみ合わせを変えることは難しいほとんどの症例に適応可能ほとんどの症例に適応可能だが、期間がかかる場合がある前歯の歯並びを整えることに限局している
一般的な
治療費の目安
上下:40~120万円
片顎:25~60万円
80~130万円100~150万円6本:40~110万円
12本:80万~220万円

通院期間・頻度が異なる理由

通院は、矯正装置を調整することと、歯の動き具合をチェックすることが主な目的です。
そのため、ワイヤーを使用するタイプの治療法では、1ヶ月に1ミリ程度歯を動かすことを目標にして、少しずつ矯正装置の調整が必要なため、治療頻度が高くなります。

セラミック矯正は最短2回の通院で治療が可能ですが、そもそも歯を動かす歯列矯正ではないため、他の矯正は通院期間、通院頻度は全く異なります。

矯正治療で抜歯が必要な理由

顎の大きさと、歯の幅は決まっています。
そのため、歯の幅に対して顎が小さい場合には、きれいに歯を並べることが難しくなり、抜歯を選択する必要が出てきます。
無理に非抜歯で矯正を進めようとすると、せっかく矯正をしたのに、口元が前に出るような歯並び(口ゴボ)になってしまうケースもあります。

ワイヤー矯正

Wire Orthodontics

表側矯正

表側矯正

歯にブラケットと呼ばれる装置を付け、そこにワイヤーゴムなどを装着し、歯に少しずつ力を加えて歯を動かしていく矯正方法です。
一般的に広く知られる方法で、様々な症例に対応できるという特徴があります。

裏側矯正

裏側矯正

一般的なワイヤー矯正は、歯の表側に装置を付けますが、裏側矯正は裏側にブラケットとワイヤーを装着します。正面から見ると、ほとんど矯正装置が見えないため、矯正装置の見た目が気になる方におすすめです。

マウスピース矯正

Mouthpiece Orthodontics

マウスピース矯正

歯に少しずつ力をかけられるよう設計されたマウスピースを装着して歯を動かしていく矯正方法です。
取り外しが可能なので衛生的で、見た目もあまり気になりませんが、装着時間を自己管理できないと、なかなか矯正が進まないなどの問題があります。

セラミック矯正

Ceramic Orthodontics

歯を動かさずに、前歯の気になる部分だけセラミックにして、歯並びを整える方法です。
1か月程の短期間で治療を終えることができるため時間のない方や、歯の色や形も変えたいという方におすすめの治療法です。

大人になってからでもできる矯正治療

Adult Orthodontics

矯正治療は大人になってからでも、遅くありません。
矯正治療は、歯並びを整え、見た目をよくすることはもちろん、歯の磨きにくい場所を減らし清掃性を高めることで、虫歯や歯周病の予防にも役立ちます。
「今さら矯正しても・・・」と思うかもしれませんが、年齢に関係なく、歯並びの乱れやかみ合わせを改善することには多くのメリットがあります。

大人の矯正と子供の矯正の違い

大人の矯正と子供の矯正の違い

矯正は条件が良ければ、何歳になっても可能です。
しかし現実的には、歯周病や状態の悪い歯があると、矯正治療で歯を動かすことに歯が耐えられないことがあるため、歯並びが気になっているようであれば早めに矯正治療を始めることをおすすめします。

大人の矯正は、すでにある歯を、決められた顎のスペースに収めることを考える治療です。
一方、こどもの矯正は、顎骨の成長をコントロールすることや、永久歯が正しい位置に生えてこれるように導くような要素も含まれています。
顎の成長や永久歯への生え代わりを待ちながら行うことになるため、こどもの矯正は5~10年以上と、大人の矯正治療に比べて長期間に及ぶこともあります。

大人の矯正治療のメリット

  • ご自身意思で治療に取り組むため、モチベーションを保ちやすい
  • 理想の歯並びをイメージに向かって治療することができる
  • こどもの矯正よりも短期間で矯正できるケースもある

大人の矯正治療のデメリット

  • 顎の大きさが足りない場合には、抜歯が必要になる
  • 顎骨矯正が必要な場合、外科手術が必要となる
  • 矯正治療後に後戻りしやすいため注意が必要

大人の矯正にお勧めな矯正治療

大人になってからの矯正治療では、短期間で治療を終えることのできるセラミック矯正や、来院頻度が少なくて済む、マウスピース矯正がおすすめです。
歯並びが適応外の場合には、ワイヤー矯正とマウスピース矯正とのコンビネーション矯正も可能です。

矯正歯科のQ&A

Question&Answer

必ず歯を抜かなければいけないのでしょうか?

患者様の顎や歯の大きさ、歯並びの状態によって変わりますので、必ず抜歯が必要になるということはありません。
まずは歯科医師が確認させていただき、抜歯が必要かどうかの判断をさせて頂ければと思います。

矯正歯科の料金

Price

当院の矯正歯科にかかる費用の目安は880,000円~となっております。詳しくは料金ページをご確認ください。

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オーラルデザインクリニック
秋葉原

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