インプラント

こちらの治療は自費診療(保険適用外)となります

インプラントとは

Implant

第二の永久歯となるインプラント治療

第二の永久歯となるインプラント治療

歯を失った部分に、チタンやジルコニアの人工の根(インプラント体)を埋め込み、セラミックのかぶせ物をして、歯の機能と審美性を回復する治療です。
歯を失った場合の治療は、ブリッジや入れ歯治療もありますが、他の歯に負担を与えずに、歯としての機能回復をすることができるのはインプラントだけです。

また、当院では入れ歯をインプラントにしたい、入れ歯にしたくないけれど歯がほとんどない方のためにオールオン4等の入れ歯に代わるインプラントのご提案や、他院で難しいとインプラントを断られてしまった方のための治療も行っております。

Contents

インプラントの構造

Construction

インプラントは顎の骨にインプラント体を埋入し、しっかりと固定する治療法です。
ナッツ類や硬いするめなどの食品も、ご自身の歯のように問題なく噛むことができるようになります。
また、インプラントは歯ぐきの部分から歯が生えているように見える構造になっているため、素人目には天然歯との見分けがほとんどつきません。
上部構造として使用されるかぶせ物も、セラミックやジルコニアの審美性に優れた材料を使用するため、美しく白い歯に仕上げることができます。

インプラント体

インプラント体

顎の骨に埋め込み固定します。
スクリューと呼ばれるねじのような構造になっているため、しっかりと固定することが可能となっています。
チタン素材、ジルコニア素材のものがあり、メーカーも国産のものから、海外の有名メーカーのものまで多岐にわたります。

アバットメント

アバットメント(土台)

インプラント体と上部構造を繋ぐ部品となります。
チタンとジルコニアの2構造になっています。

人工歯

上部構造(人工歯)

実際に見える部分の人工歯です。
ジルコニアやセラミックなどで作られているため透明感と白さがあり、ご自身の歯に近い色味を再現することができます。

当院のインプラント治療の特徴

Features

01

無痛インプラント治療

当院のインプラント治療は、静脈内鎮静法(点滴麻酔)でインプラント手術をお受けいただけます。静脈内鎮静法はウトウトと眠ったような状態になるため、手術中の痛みや不快感を感じることなく治療を終えることが可能です。
※静脈内鎮静法(点滴麻酔)の料金は別途必要になります。

02

アレルギーに配慮したオールジルコニアインプラント

多くのインプラントの場合、アレルギーに配慮し、インプラント体やアバットメントにチタンを使用していますが、完全にリスクを排除することはできません。当院では金属を一切使用しないオールジルコニアインプラントを行っております。

03

マイクロスコープを用いた治療

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)は、視野を8倍~25倍に拡大することのできる装置で、心臓外科や、脳外科の手術には欠かせないものです。暗く、狭いお口の中は、どうしても肉眼では全てを確認することができません。マイクロスコープや、拡大鏡を使用しての、拡大視野下で、正確、精密な治療を行います。

インプラントをおすすめする方

Recommendation

歯が一本ない方

はじめて歯を失うことになってしまった場合、1本だからこそ、インプラント治療をおすすめします。
1本の欠損だと、あまりご不便に感じないこともありますが、歯を1本失ったところから、かみ合わせのバランスはどんどん崩れていきます。
この1本をきちんとインプラントで治療しておくことが、かみ合わせのバランスを正常に保ち、他の歯を長持ちさせることにつながります。

歯が数本ない方

歯が数本ない場合は、すでにうまく噛めないところや、使えない部分がありお困りではないでしょうか。
インプラントは少ない本数で多数歯の欠損部を補うことも可能です。
バランスよく噛めない状態が長く続くと、顎関節を悪くしたり、全身のバランスが崩れ、肩こりや腰痛、頭痛の原因にもなります。
インプラント治療で、しっかりバランスよく噛めるお口の環境を作ることをおすすめします。

歯が全てない方

総入れ歯以外にもインプラントという選択肢があります。
入れ歯でしっかりと噛めていますか?使い心地に満足していますか?
インプラント治療では、全ての歯がなくても、片顎4本のインプラント体で12本の歯を支えることができる「オールオン4」や、インプラントを支えとして、ずれない、噛める入れ歯「インプラントオーバーデンチャー」など、ご希望に合わせインプラント治療をお選びいただけます。
歯を全て失い、もう無理だと思っていたような、リンゴの丸かじりや、ナッツ等の硬い食べ物、分厚いステーキや、イカ、たこ等の歯ごたえのあるお食事も楽しむことができるようになりま

インプラントの治療費の目安

Estimated treatment cost

インプラント治療費の相場と目安

歯が一本ない方

歯が一本ない場合
治療費目安
30~50万円

使用するインプラントメーカーや、最終的な歯となる部分のセラミックの種類によって差がありますが、20万円以下のインプラントの場合は相場から大きく外れています。
そのため、どこのメーカーのインプラント体(人工歯根)を使用しているか、手術以外の費用も含まれているか、保証期間が極端に短くないかなどきちんと確認する必要があります。

歯が3~4本ない場合

歯が2~3本ない場合
治療費目安
70~130万円

横並びの部分で歯が3~4本ないケースでは、インプラント体2本で、かぶせ物をブリッジタイプにしたインプラント治療が可能です。

歯が片顎全てない場合

歯が片顎全てない場合
治療費目安
60~600万円

上顎、もしくは下顎の片方の全ての歯がない場合、インプラント治療では、いくつか選択肢があります。使われるインプラントや、最終的なかぶせ物(上部構造)の種類によって、費用には大きく差があります。

  • インプラントオーバーデンチャー:60~150万円
  • オールオン4:220~400万円
  • オールインプラント:400~600万円

インプラントの寿命

Lifespan

インプラントの寿命は、施術した歯科医師の腕だけでなく、その後のメンテナンスにも大きく左右されます。
ですが、基本的にインプラントは予後の良い治療方法で、治療後の10年生存率は90%を越えています。
もちろん、様々な悪条件が重なり、数年で悪くなってしまうというケースもありますが、状況がよければ死ぬまで使い続けることができるといっても過言ではないほど、安定して使用いただけることもあります。

インプラントの寿命が来る原因

インプラントは全て人工の無機質であるため、虫歯にはなりません。しかし歯槽骨(歯が植わっている骨)に植えられたインプラントは、インプラント周囲炎という歯周病になってしまう可能性があります。また、かみ合わせが悪い、くいしばりや歯ぎしりなどの歯に負担がかかる癖があると寿命は短くなる可能性があります。
インプラントは、適切なセルフケアとメンテンナンスを行っていなければ、自分の歯を失ったのと同じように、だんだんと悪くなってしまいます。

インプラントの寿命を延ばすために

インプラントの寿命を延ばすために

インプラントの寿命を伸ばすためには、自分の歯と同じように、丁寧にセルフケアを行い、定期的にクリニックでのメンテナンスやチェックを受けることが重要です。
また、咬合力(くいしばり、歯ぎしり)が原因で自分の歯を失うことになってしまった方は、就寝時のマウスピースの使用で過度な咬合力の負担をかけないようにすることや、定期メンテナンスでかみ合わせのチェック、調整をしてもらいましょう。
歯周病で歯を失ってしまっている場合には、今までと同じように過ごしていては、インプラントも自分の歯と同じように歯周病になり、抜けてしまいます。残っている自分の歯の歯周病治療や、メンテナンスをしっかりと行い、歯周病からインプラントを守りましょう。

インプラント治療のメリットデメリット

Merit Demerit

インプラント治療のメリット

  • 審美性が高く、美しい
  • しっかり噛める
  • 外れにくい
  • 隣り合う周囲の歯への治療によるダメージがない

インプラント治療のデメリット

  • 保険適用外となり費用がかかる
  • 外科手術が必要になる
  • 治療期間が半年~1年程度必要になる
  • 歯周病(インプラント周囲炎)を発症することがある

インプラント治療のリスク

インプラント治療は、歯が植わっている骨に、酸化チタンやジルコニアでできたインプラント体を埋め込む治療法です。外科手術が必要な治療ですので、出血や術後の痛みなどのリスクがあります。高血圧や糖尿病などの持病がある方や、骨粗しょう症のお薬を飲んでいる方、血液をさらさらにするお薬を飲まれている方などは、術前に十分に主治医との相談が必要です。

当院のインプラントプラン

Plan

プランジルコニアプランプレミアムプランスタンダードプランエコノミープラン
上部構造オールジルコニアクラウン
素材
ジルコニアセラミック
金額
154,000円
ジルコニアセラミック
素材
ジルコニアセラミック
金額
121,000円
オールジルコニア
素材
オールジルコニア
金額
88,000円
オールジルコニア
素材
オールジルコニア
金額
88,000円
アバットメントオールジルコニアアバットメント
素材
オールジルコニア
金額
55,000円
チタン+オールジルコニア
素材
チタン+オールジルコニア
金額
55,000円
チタン+オールジルコニア
素材
チタン+オールジルコニア
金額
55,000円
チタン+オールジルコニア
素材
チタン+オールジルコニア
金額
55,000円
インプラント体オールジルコニアインプラント
素材
オールジルコニア
金額
260,000円
メーカー
Z-sistem
チタンインプラント
素材
チタン
金額
275,000円
メーカー
ノーベル、ストローマン等
チタンインプラント
素材
チタン
金額
220,000円
メーカー
アストラ、カムログ等
チタンインプラント
素材
チタン
金額
187,000円
メーカー
マイティス、京セラ等
合計料金495,000円(税込)429,000円(税込)363,000円(税込)330,000円(税込)

オールジルコニアインプラント

金属を全く使用しないインプラントで、一般的にはチタンを使用するインプラント体(人工歯根)部分にまで、ジルコニアを使用します。
完全メタルフリーなので、金属アレルギーの心配が一切なく、人工関節などにも使われる組織親和性の高いジルコニアを使用するため、身体にも影響の少ないインプラントです。
上部構造に使用されるジルコニアセラミッククラウンは、ジルコニアの強度と、セラミックの透明感を併せ持った耐久性、審美性ともに優れています。
オールジルコニアインプラントは、組織親和性、審美性、機能性の全ての面で最も優れたインプラントプランです。

前歯にお勧めなオールジルコニアインプラント

審美性を求める前歯には、インプラント体までジルコニアを使用した、オージルコニアインプラントがおすすめです。
かぶせ物には、透明感があり自然な色調を表現できる、ジルコニアセラミッククラウンを使用し、天然歯のような美しさに仕上げることができます。
また、歯茎は、年齢とともに少しずつ痩せていく傾向にあります。そのため、インプラントを長年使っていると、インプラント体の一部や、アバットメント部分が歯茎と上部構造の隙間から少しだけ見えてきてしまうことがあります。
インプラと体やアバットメント部分まで、金属を一切使用しない白いジルコニアを使用したオールジルコニアインプラントは、歯茎が下がってきた場合にも審美性を保つことができますので、特に前歯のインプラント治療はおすすめです。

ジルコニアセラミックインプラント
(プレミアムプラン)

ジルコニアセラミックを上部構造としたインプラントです。
ジルコニアセラミックは、ジルコニアのフレームにセラミックで表面を加工したもので、ジルコニアの強度と、セラミックの透明感を併せ持った、審美性、機能性ともに優れた素材です。
アバットメントはチタンとジルコニアの二重構造となっており、インプラント体はチタンを使用します。

ノーベル、ストローマン、3i、アストラ、カムログのインプラント体を使用し、特にストローマンのインプラントは長い歴史を持ち、世界シェア1位で、多数の臨床実績を持つインプラントメーカーです。

オールジルコニアインプラント
(スタンダードプラン)

オールジルコニアを上部構造としたインプラントプランです。
オールジルコニアは、非常に高い強度を持ちますが、オールセラミックや、ジルコニアセラミックのような透明感を出すことが難しい素材です。

ノーベル(cc)、3i、アストラ、カムログ等のインプラントメーカーのインプラントシステムを使用します。

オールジルコニアインプラント
(エコノミープラン)

オールジルコニアを上部構造としたインプラントプランです。
オールジルコニアは、非常に高い強度を持ちますが、オールセラミックや、ジルコニアセラミックのような透明感を出すことが難しい素材です。

マイティス、京セラ、ネオデント等のインプラントメーカーのインプラントシステムを使用し、費用を抑えています。

その他のインプラント治療

Other implant treatments

骨が少なく、他院で治療を断られてしまった場合

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎にインプラント治療を行う際、骨の高さ(深さ)が足りない場合に行う増骨手術です。
上顎洞と、歯槽骨との間に、骨補填材を入れ、骨が再生されるのを待ち、インプラントを埋入します。

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎にインプラント治療を行う際に、骨の高さがやや不足している場合に行う増骨術です。
5㎜程の骨の厚みが残っていれば、行える処置で、インプラントの埋入手術と同時に行うことができます。

骨再生

骨再生

GBR(骨再生誘導法)という増骨術で、インプラントを埋入したい部分の骨の厚みや、幅が足りない場合に行われる方法です。
インプラント埋入手術の際に同時に行うことができ、インプラント埋入後に、必要部分に骨補填材と、特殊な成分の膜を挿入します。

多数の歯がない場合

オールオン4

オールオン4

上顎の全ての歯を失っている、下顎の全ての歯を失っている、上下顎全ての歯を失っている場合に適応となるインプラントシステムで、最小4本のインプラント体で12本のブリッジタイプの人工歯を支えます。

ザイゴマインプラント

ザイゴマインプラント

両側の頬骨に長いインプラント体を埋入する特殊なインプラントシステムです。骨造成手術を回避したい場合や、歯槽骨の減少が著しく、通常のオールオン4が困難な場合に選択されます。特殊なインプラント治療のため、日本国内でも施術できるクリニック、歯科医師は限られています。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントを支えとして、その上に入れ歯を固定する治療法です。インプラントが支えとなることで、通常の入れ歯のようにずれたり外れたりすることがほとんどなく、入れ歯でありながらよく噛むことができます。

治療期間とメンテナンス

Period&Maintenance

インプラントの治療期間の目安

インプラントの治療期間の目安

抜歯後、基本的には4か月~6か月程度、抜歯した個所の骨が治ってくるのを待ってから、インプラントの一次手術となります。
一時手術後は、3か月~6か月ほどインプラント体と歯槽骨が結合するのを待ち、二次手術を行います。
その後数週間待って上部構造の型採りとなりますので、少なくとも8か月~1年程の期間がかかります。
すでに抜歯されていて、すぐに一次手術可能な状態であれば半年ほどで治療を終えることも可能です。

また、抜歯する際に骨の状態が良い場合には、即時埋入といい、歯を抜いてそのままインプラント体の埋入手術ができるケースもあります。
この場合にも埋入後は4か月程待つ必要がありますが、治療期間は短縮できます。
当日にインプラント体だけでなく、仮歯や仮の入れ歯の装着まで行える方法もあります。
しかし、この方法は、見た目のカバーは可能ですが、すぐに噛むことはできないため、しっかり噛めるようになるまでと考えると、やはり数か月の期間がかかります。

インプラントのメンテナンス

インプラントのメンテナンス

インプラントは治療後のメンテナンスが非常に重要です。
特に、インプラントは虫歯にはなりませんが、天然歯が持っている「歯根膜」というものがありません。そのため、歯根であるインプラント部分が歯槽骨とダイレクトに結合しており、細菌感染が起こってしまうと歯周病の進行速度が天然歯よりも早く、一気に悪くなってしまいやすい構造です。

特に、過去に歯を失うことになってしまった原因が歯周病という方は、口腔内に悪性の強い歯周病菌が住みついている可能性があるため、十分な歯周病ケアが必要です。
また、インプラントは位置が変わることがありませんが、自分の歯は少しずつ動いてきます。
インプラントは他の歯を一緒に動いていくことができないため、最初はぴったりのかみ合わせでも、周りの歯が動いてどんどんかみ合わせは変化していきます。そのためインプラントのかみ合わせは定期的にチェックする必要があります。

インプラント治療後は、インプラントの周りで発症するインプラント周囲炎に特に注意し、ご自分でのセルフケア、定期的な歯科医院での歯のクリーニング、かみ合わせのチェックなどをしっかりと行うことが大切です。

インプラント治療の流れ

Flow

  • 1

    初診

    問診、各種検査(レントゲン・CT・口腔内診査・基本検査)を行い、検査結果を基に治療計画の立案とお見積もりのご提案をさせて頂きます。

    問診
    ご記入いただいた問診票を基に、ご要望をお聞きいたします。気になっている点や行いたい治療など、なんでもご相談ください。
    各種検査
    検査を通し、現在の口腔内の状況把握を行います。歯ぐきの炎症の有無や、ご希望の治療の前に行われなければならない処置などを判断していきます。
    治療計画
    患者様のご希望と、現在の口腔内の状況から、どんな治療をどのくらいで行いのか、通院期間や通院回数はどのくらいになるのかなど詳しい治療計画をお話いたします。
    お見積もり
    実際に治療に必要となる費用をご提示させていただきますので、一度ご自宅にお持ち帰り頂き、ご検討していただければと思います。
    当院では患者様がご納得いたうえで治療を開始することを大切にしております。患者様がご納得されていない、ご不安点を抱えていらっしゃる状態で治療を進めることはございませんのでご安心ください。
  • 2

    治療開始(通院2回目)

    治療のお申し出を頂きましたら、2回目以降の通院時に治療を開始いたします。
    精密検査で、虫歯や歯周病、かみ合わせの検査を行います。インプラントの正確な計画を立てるための模型の型採りも行います。
    この際に、歯周病や虫歯、かみ合わせの問題があることがわかった場合には、インプラント手術前にこれらの治療を行っていくことをご提案することもあります。

  • 3

    CT画像検査(通院3回目)

    CT画像検査(通院3回目)

    前回作成した模型を元に、インプラントのシミュレーションを行うためのCT画像検査を行います。必要な場合には、仮歯を作製し、装着します。
    シミュレーションでインプラント手術の際に骨造成が必要かや手術の方法について検討します。

  • 4

    一次手術(通院4回目)

    一次手術(通院4回目)

    インプラントを埋入します。
    一次手術でアバットメントの装着まで行う、一回法という手術方法をとった場合、二次手術は必要ありません。

  • 5

    二次手術(通院5回目)

    インプラント体と歯槽骨が結合するのを待ち、二次手術を行います。(一次手術から、最短6週間、平均的には4か月~6か月待ちます)
    二次手術では、歯茎を切開し、埋入したインプラント体の頭の部分に、上部構造(人工歯)との接続部分となる、アバットメントと、歯茎の形を作るためのキャップを装着します。

  • 6
    上部構造(人工歯)の型採り(通院6回目)

    上部構造(人工歯)の型採り(通院6回目)

    二次手術から2週間ほど待って、上部構造と呼ばれる人工歯を作るための型採りを行います。当院では、シリコン印象材という採寸変動(ゆがみ)が起こりにくい印象材を使い、精密印象を行います。
    当院ではグループ内にインプラント等自費治療を専門とした歯科技工所があるため、歯科医師と担当の技工士との連携を綿密に取ることができ、審美性、機能性に優れた上部構造の製作ができます。

  • 7
    上部構造(人工歯)装着(通院7回目)

    上部構造(人工歯)装着(通院7回目)

    上部構造(人工歯)を装着して治療完了です。
    治療後は定期的に噛み合わせやインプラント周囲炎の予防のためのメンテナンスを行うことをおすすめしています。

インプラント治療のQ&A

Question&Answer

インプラント治療とブリッジの違いは何ですか?

ブリッジは、欠損歯の両隣の歯を削り、欠損部分に橋をかけるような構造になっています。
着脱がないため、お口の中での噛み心地や、異物感は少ないですが、歯がない部分の咬合力を負担することになり、両隣の歯の寿命が短くなる可能性があります。
また、最低でも3本分の歯がつながった構造になるため、清掃が難しく、歯周病にもなりやすくなります。

一方、インプラントは、歯のない部分に新たに歯が生えてくるような構造で、周りの歯を削ったり、かみ合わせの力を他の歯が負担する必要がありません。
インプラントは他の天然歯とつなげることも基本的にはないので、清掃性も高く、セルフケアも難しくありません。
インプラントは、噛み心地や見た目がいいだけでなく、周りの歯にも優しい治療方法なのです。

インプラント治療の料金

Price

当院のインプラントにかかる費用の目安は330,000円~となっております。詳しくは料金ページをご確認ください。

秋葉原駅徒歩1分の歯医者

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