Q&A

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セラミック治療のQ&A

Question&Answer

セラミックの歯と銀歯の違いは何ですか?

セラミックと銀歯は見た目が明らかに違いますが、それ以外にも多くの違いがあります。
セラミックは、とても安定しているため、お口の中で変化することがほとんどなく、長く美しく、衛生的な状態を保つことができます。成分が溶けだすことや、錆びたりすることもなく、身体への影響も一切ありません。

一方、銀歯は、銀(シルバー)を約50%パラジウムを約20%、その他の金属を30%を含んで構成されています。
ご存じの通り、銀(シルバー)は錆びやすく、強度も低い金属です。それを補うためにパラジウムという金属が使われますが、このパラジウムは、ある金属アレルギーのテストでは被検者の約半数にアレルギー反応がでたという研究結果もある金属です。ヨーロッパでは小児や妊婦への使用を法律で禁止している国もあるほど、身体に有害であることがわかっています。
このように、身体への影響も大きい銀歯ですが、銀歯は錆びやすく傷もつきやすいため、歯と銀歯の間に隙間ができたり、プラークがつきやすい等の理由から、虫歯の再発リスクや歯周病の発症リスクを高めてしまう可能性があります。

CAD/CAM冠とセラミッククラウンとの違いは何ですか?

近年の保険改定で、保険適応でCAD/CAM冠と言う、白いかぶせ物ができるようになりました。CAD/CAM冠は、従来の保険でできる白いかぶせ物と比較すると強度や審美性、金属不使用という点では優れていますが、セラミックと比較すると問題点が多くあります。

強度:セラミックや自分の歯と比較し硬度が低いため、摩耗が早く割れやすいという問題点があります。そのため歯ぎしりや食いしばり、噛む力が強い場合は適応外となります。

矯正歯科のQ&A

Question&Answer

必ず歯を抜かなければいけないのでしょうか?

患者様の顎や歯の大きさ、歯並びの状態によって変わりますので、必ず抜歯が必要になるということはありません。
まずは歯科医師が確認させていただき、抜歯が必要かどうかの判断をさせて頂ければと思います。

インプラント治療のQ&A

Question&Answer

インプラント治療とブリッジの違いは何ですか?

ブリッジは、欠損歯の両隣の歯を削り、欠損部分に橋をかけるような構造になっています。
着脱がないため、お口の中での噛み心地や、異物感は少ないですが、歯がない部分の咬合力を負担することになり、両隣の歯の寿命が短くなる可能性があります。
また、最低でも3本分の歯がつながった構造になるため、清掃が難しく、歯周病にもなりやすくなります。

一方、インプラントは、歯のない部分に新たに歯が生えてくるような構造で、周りの歯を削ったり、かみ合わせの力を他の歯が負担する必要がありません。
インプラントは他の天然歯とつなげることも基本的にはないので、清掃性も高く、セルフケアも難しくありません。
インプラントは、噛み心地や見た目がいいだけでなく、周りの歯にも優しい治療方法なのです。

インプラント治療と差し歯の違いは何ですか?

いわゆる「差し歯」というのは、自分の歯の歯根部分が残っていて、そこに土台を立ててかぶせ物をする治療方法です。
つまり、自分の歯に対して行う治療方法、歯が残っている場合に、残せる場合にのみ、適応となる治療方法です。
インプラントは、歯がなくなってしまった部分、欠損歯に対して行う治療方法ですので、差し歯とは全く異なる治療法です。

インプラントと入れ歯の違いは何ですか?

部分入れ歯は、残っている他の歯に針金をかけて、歯のない部分の歯ぐきと、針金をかけた残りの歯を支えにして、歯がない部分の見た目や咬合力を補う治療方法です。全ての歯がない場合には、総入れ歯といって、残った歯茎の凹凸に、入れ歯の粘膜部分を合わせるようにして支え、見た目と咬合力を補います。
部分入れ歯も、総入れ歯も、噛む力としてはあまり期待できず、入れ歯と歯茎との間が擦れたりなどのトラブルも起こります。
また、部分入れ歯の支えとなっている針金をかけた歯は、ものを噛むたびに、揺すられ、抜歯の時のような力を受けるので、寿命が大幅に短くなります。

一方、インプラントは、顎の骨に直接インプラント体を埋め込んで固定する治療法なので、周囲の歯に負担がかかることがありません。また、固定がしっかりされているためしっかり噛むことができます。

どのようなインプラントメーカーを取り扱っていますか?

ノーベル、ストローマン、3i、アストラ、カムログ、マイティス、京セラ、ネオデントなど様々なインプラントメーカーのインプラントを取り扱っております。
インプラントメーカーごとに、異なる特徴があるため、患者様のご希望に合わせて最適なインプラントメーカーをご選択いただけます。
また、他院で治療途中や、すでに埋入されているインプラントと同じメーカーを使用したいというような場合にも、当院では、国内で取り扱われているインプラントメーカーを広くカバーしているため、様々なケースに対応可能です。

無痛治療のQ&A

Question&Answer

無痛治療は保険診療と併用できますか?

静脈内鎮静法下で行う治療は全て自由診療となるため、点滴麻酔の費用だけ自由診療で支払い、点滴麻酔を行っている最中の治療を保険適用で行うといったことはできません。
自由診療と保険診療を同時にすることは「混合診療」となり、国から禁止されているためです。
ご了承ください。

静脈内鎮静法は、全身麻酔とは違いますか?

静脈内鎮静法と全身麻酔は異なります。
全身麻酔は完全に意識がない状態になるのに比べ、静脈内鎮静法は意識を失うことなく、ウトウトとした状態になります。
完全に意識がなくなるわけではないので、問いかけに答えることができる方もいらっしゃいますが、静脈内鎮静法には健忘作用があるため、治療中の記憶がある方はほとんどいらっしゃいません。
全身麻酔での治療は本院で行っておりますので、まずはカウンセリングにお越しいただければと思います。

短期集中治療のQ&A

Question&Answer

一時帰国中にすべての治療が終わりますか?

どのくらいの期間日本に滞在されているのか、どのような治療をご希望なのかによって、治療内容・期間が変わってまいりますので、一概に「全て終わります」と言い切ることはできません。ご了承ください。
1回の滞在で治療を終らせることが難しくても、次回のご帰国タイミングにを見据え、できるところまで治療を進めるといったことも可能ですので、まずは一度、ご相談頂ければと思います。

一気に治療を進めたいですが、長時間口を開けていると痛くなりますか?

短期間で治療を終らせたい、通院回数を少なくしたいというご希望がある場合、最大8時間まで治療時間を確保して治療を進めていきます。
開口器などを用いて、できるだけ患者様のお口が疲れないように配慮を行いますが、顎が痛くなってしまうことはございます。
そのため、当院では長時間の治療になる場合は静脈内鎮静法(点滴麻酔)での治療をお勧めしております。
治療中、ウトウトとした状態になり、治療中に顎の痛みなどを感じることがありません。

根管治療のQ&A

Question&Answer

保険診療でもマイクロスコープは使用しますか?

基本的に、マイクロスコープは自費診療で使用いたしますが、場合によっては歯科医師の判断で使用する場合もございます。
患者様からのご希望でマイクロスコープを使用する場合は自費診療での対応となります。ご了承ください。

クリーニングのQ&A

Question&Answer

保険診療のクリーニングと自由診療のクリーニングの違いは何ですか?

厳密には、「保険診療のクリーニング」というものは存在しません。
保険診療では「治療」を行うことを目的としており、単に「きれいにしたい」という審美的な目的で処置を行うことはできないためです。
それでも、保険診療で慣用的に「クリーニング」と言われることがありますが、こちらの処置は歯周病治療の処置となります。虫歯や歯周病の予防として歯石を除去することは可能ですが、審美目的の処置ではないため、歯の着色の除去や舌苔の除去などを行うことはできません。

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